養生のヒント_痛みを和らげる名医

2015年11月15日(日)更新  カテゴリー:健康知識

「養生のヒント」からのご紹介です。

養生のヒント(KADOKAWA)
五木寛之 著



今回は第三章の中の「痛みを和らげる名医」からのご紹介です。

痛みというのは人間の精神を腐食させるため、痛みをとることが医療の一番の目的であるというのが著者の考えです。

本章では、宗教学者の山折哲雄さんの本からターミナルケアをやっているお医者さんが大切にしている三つのことが紹介されていました。

「話を聞く」
「触る」
「褒める」

これは、はり・きゅう・マッサージの治療でも共通していることだと思いました。

私自身、話を聞くことと触ることは意識してやっていますが、「褒める」ということはしていませんでした。

今後の治療を行うにあたり、「褒める」ということをしっかり考えていこうと思いました。


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【本記事の作成者:佐藤こうき】
はり・きゅう・マッサージの治療院に2年3ヶ月勤務後、都内の整形外科内科の病院へ勤務し、鍼灸マッサージによる治療を行う。
病院に勤務しながら、東京都北区・豊島区・板橋区・都電荒川線沿線を中心に出張治療を行っている。

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