養生のヒント_老いてみないとわからない

2015年12月20日(日)更新  カテゴリー:健康知識

「養生のヒント」からのご紹介です。

養生のヒント(KADOKAWA)
五木寛之 著



今回は第四章の中の「老いてみないとわからない楽しみがある」からのご紹介です。

著者は、体が老いていくのを楽しんでいて、自分の体と対話しているそうです。

朝起きたときに自分のコンディションを確かめ、排泄物の具合を見たり、歩く・動くといった動作に至るまで自分の生命の根にかかわる五感との会話をかわしていくのだそうです。

老いというのは、誰にでもきます。
老いてからどうしようと考えるのではなく、若いうちから、自分の体との対話することも大事だと思いました。
最初はなかなか体の具合が分からないかもしれませんが、意識していると少しずつ分かるようになっていくと思います。


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【本記事の作成者:佐藤こうき】
はり・きゅう・マッサージの治療院に2年3ヶ月勤務後、都内の整形外科内科の病院へ勤務し、鍼灸マッサージによる治療を行う。
病院に勤務しながら、東京都北区・豊島区・板橋区・都電荒川線沿線を中心に出張治療を行っている。

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