治療は患者さんの体の微細な変化に気づいていく作業である

2016年03月06日(日)更新  カテゴリー:治療について

私が手技による治療方法を教えていただいている先生から言われた言葉があります。

「治療は患者さんの体の微細な変化に気づいていく作業である」

微細な変化に気づいていければ、その微細な変化を増幅することも可能となります。
微細な変化をみつけようとすると、介入も、微細になっていきます。

その微細な介入の中で、微細な反応を引き出し、それを増幅して、連動や自発動を導いていく。
そのために、操体や経絡やツボを利用していく。

私自身、まだまだ体の微細な変化を捉えきれないところもありますが、少しずつ分かるようになってきました。
また、動作前後、施術前後で体がどう変わったかを意識して観察するようにしています。

これからも精進していきます。


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【本記事の作成者:佐藤こうき】
はり・きゅう・マッサージの治療院に2年3ヶ月勤務後、都内の整形外科内科の病院へ勤務し、鍼灸マッサージによる治療を行う。
病院に勤務しながら、東京都北区・豊島区・板橋区・都電荒川線沿線を中心に出張治療を行っている。

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