医者に頼らず生きる_身体語を受けとめる

2016/04/24(日)更新  カテゴリー:健康知識

「なるだけ医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣」からのご紹介です。

なるだけ医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣(中経出版)
五木寛之 著



人間というのは、生まれた日からこわれていく、それが老いというものであり、そこを少しでもよいコンディションを保ち、故障しないように工夫するのが養生であるというのが著者の考えです。

養生の第一歩として、体が発する信号(身体語)を的確に受けとめることが重要だと説明されています。

この考え方はもっともだと思いました。
「腹が減った」、「喉が渇いた」といった分かりやすいものもあれば、「胸がむかつく」、「手がしびれる」など分かりにくいものもあります。

「手がしびれる」といっても、手のどのあたりか?腕や肩、首はどうか?腕の内側か外側か?しびれは常にあるのか、特定の動作をした時か?
など、様々なケースが考えられますので、自分で確かめてみることも大切です。

さらに、温めると楽か、冷やすと楽か?テーピングやサポータで固定すると楽か?など、どうしたら楽な状態になるかが分かると、自分でも対処できることがあります。

私の経験上、患者さん自身で気付きがある人の方が、改善するのも早い気がします。


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