医者に頼らず生きる_ストレスの耐性をつけよう

2016年05月29日(日)更新  カテゴリー:健康知識

「なるだけ医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣」からのご紹介です。

なるだけ医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣(中経出版)
五木寛之 著



現代社会において、年金問題、リストラ、いじめ、政治、医療、保育、人間関係の問題など、ストレスをなくすことは絶対に不可能です。
それなら、それに対する抵抗力をつけようというのが著者の考えです。

ストレスといっても、よいものとわるいものがあると思います。
難しい仕事を任されてストレスがたまることもあるかもしれませんが、それが生命力を活性化してよい刺激になることもあります。

ストレスをよい刺激として受け止めるか、避けなければならないものとしてとらえるかは、考え方の問題です。

また、避けられないストレスであるなら、それを覚悟し引き受ける。
人生とは苦しみの連続であるという覚悟をもつと、居直りのエネルギーが沸いてくると著者は説明しています。

今後もますますストレスが増えていく社会において、ただ覚悟して受け入れていく。そんな姿勢が必要なのかもしれません。


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【本記事の作成者:佐藤こうき】
はり・きゅう・マッサージの治療院に2年3ヶ月勤務後、都内の整形外科内科の病院へ勤務し、鍼灸マッサージによる治療を行う。
病院に勤務しながら、東京都北区・豊島区・板橋区・都電荒川線沿線を中心に出張治療を行っている。

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