宮崎中央新聞_お互いさまの心

2016年06月05日(日)更新  カテゴリー:宮崎中央新聞

宮崎中央新聞の記事からのご紹介です。

宮崎中央新聞のサイト
http://miya-chu.jp/

水谷編集長の社説の話からです。

小学3年生の子どもが校庭の木の実を取ろうとして石を投げていたら、その石が友達の頭に当たってしまったそうです。

子どもが何かやらかしたら親が頭を下げて謝るのですが、

「あんなことをしたからお母さんが謝らなきゃいけないでしょ!」

ではなく、

「大切なことを学んだね」と言える親であるべきというのは、もっともだと思いました。

さらに、謝りに行った先方の親は

「この傷、どうしてくれるんですか?」

ではなく、

「お互いさまですよ。うちの子だっていつ同じことをするか分からないですから」

と言ったそうです。

私もこんなふうに言える親になりたいと思いました。


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【本記事の作成者:佐藤こうき】
はり・きゅう・マッサージの治療院に2年3ヶ月勤務後、都内の整形外科内科の病院へ勤務し、鍼灸マッサージによる治療を行う。
病院に勤務しながら、東京都北区・豊島区・板橋区・都電荒川線沿線を中心に出張治療を行っている。

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