病気にならない暮らし辞典

2017年03月05日(日)更新  カテゴリー:おすすめ本

病気にならない暮らし辞典(セブン&アイ出版)
本間真二郎



すべての病気の原因は、不自然な暮らしになる。
自然に沿った暮らしをすれば、病気にならない。

そんな考えの元、食事、生活、環境、医療といった暮らしの視点から、病気と健康を解説した良書です。

病気は医者に治してもらうものという考え方をしている人が多い中、自分の生活を省みて、より自然に沿った暮らしをしていくことで健康を取り戻していくという考え方は共感できることが多かったです。

ワクチン接種や薬の問題点など、医師の視点から解説しているのがよかったと思います。

私が参考になった箇所を以下に抜粋します。

・発熱、下痢、嘔吐、咳、鼻水などの外へ出す症状は全部治療になっているのだから医者にかかる必要がない。低体温、便秘、鼻づまりちった、外に出ない症状のときは主治医のところに行って診てもらう必要がある。

・予防医学は健診や人間ドックを受けて早期に病気を発見することではない。日常生活をどう生きるかということにつきる。なにを食べるか、なにを飲むか、どんな住環境にするか、なにを大切にするか、不自然なことをせず、なるべく自然に近づけて、心から楽しく、気持ちよく、前向きに生きる

・子供が病気の場合に、病院に行くべきかの簡単な判断の方法は以下の3つ。
 きげんがいいか(精神的に安定しているか)
 元気がいいか(身体的に余裕があるか)
 水分をとれているか(子供は脱水症状になりやすい)


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【本記事の作成者:佐藤こうき】
はり・きゅう・マッサージの治療院に2年3ヶ月勤務後、都内の整形外科内科の病院へ勤務し、鍼灸マッサージによる治療を行う。
病院に勤務しながら、東京都北区・豊島区・板橋区・都電荒川線沿線を中心に出張治療を行っている。

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