健康管理の道

2017年04月16日(日)更新  カテゴリー:健康知識

森田 洋之 , 加藤 忠相 著「あおいけあ流 介護の世界」からのご紹介です。



本書に出てくるデビッド・ワーナー氏の「健康管理の二つの道」というイラストは医療従事者として考えさせられました。



病院や治療院に来院される患者さんに例えると、

自分の体のことを何も考えずに治療家の指示とおりの治療を受けているのは左の図。

自分の体の調子や変化を意識しながら、治療家と一緒になって治療していくのが右の図。

患者さんの体は、患者さんのもの。病気を治すのは患者さん自身の体がもつ自然治癒力。

患者さんの積極的に病気を治そうという気持ちに働きかけ、患者さんと共に治療をしていく。

そんな右の図のような、治療を目指して今後も精進していきます。


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【本記事の作成者:佐藤こうき】
はり・きゅう・マッサージの治療院に2年3ヶ月勤務後、都内の整形外科内科の病院へ勤務し、鍼灸マッサージによる治療を行う。
病院に勤務しながら、東京都北区・豊島区・板橋区・都電荒川線沿線を中心に出張治療を行っている。

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