「甘手型」と「苦手型」

2017/06/04(日)更新  カテゴリー:はり・きゅう

指圧をするときの親指ですが、その形によって、「甘手(あまて)型」と「苦手(にがて)型」に分類できます。

私と妻は、二人ともはり・きゅう・あんまマッサージ指圧師ですが、親指の形が正反対です。



これは「甘手型」です。この写真は私の親指です。



これは「苦手型」です。この写真は私の妻の親指です。

一般的には以下のように言われています。

「甘手型」は幅が広く多くの面積を押すことができるので、柔らかい圧刺激を与えることができます。

「苦手型」は幅が狭く単位面積あたりが小さいため、強い圧刺激を与えることができます。

どちらがよいというわけではなく、個性の問題です。

妻の親指は「苦手」ですが、親指を使ったマッサージが不得手で、ちょっとやると痛くなるようですぐに悲鳴をあげます。

というわけで、我が家では「甘手」の私が妻のマッサージをすることが多いです。

参考サイト:医道の日本社
http://www.idononippon.com/information/topics/2009/09/21.html


にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
↑こちらをクリックください

←[前の記事]運の良くなる生き方_ 謙虚さがないと運が逃げる

⇒[次の記事]どうしたら運動やストレッチをやれるか

 
Copyright(c) 2014 佐藤はり・きゅう・マッサージ出張治療(西ヶ原、西巣鴨、巣鴨、大塚他). All Rights Reserved.
ページのトップへ戻る