不便さの意外な効用

2017年09月24日(日)更新  カテゴリー:健康知識

産経新聞 2017年9月6日 曽野綾子さんの「透明な歳月の光」の記事からのご紹介です。

曽根さんは10年ぶりに日本旅館へ温泉旅行に行かれたそうです。

その際、日本風の家屋の生活というのは全てリハビリにつながっていると気付いたそうです。

手足の不自由な人にとっては、畳で暮らすということ自体が大変だからです。

手術後、病院のリハビリルームにわざわざ行かなくても、畳の部屋で寝起きし、庭か畑に出て軽作業をすれば、それ以上の手足のリハビリはない、と曽根さんはおっしゃっています。

私もこの考え方に共感しました。

畳みだと、起き上がるところから大変で、いかに手足を駆使するかが大事になり、その行為そのものがリハビリになります。

不便さの中にも、意外な効用があることを学びました。

<記事の抜粋ページ>
http://blog.goo.ne.jp/kanpou-shouei/e/b66bed38e13417f62753de6ed547f20f


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【本記事の作成者:佐藤こうき】
はり・きゅう・マッサージの治療院に2年3ヶ月勤務後、都内の整形外科内科の病院へ勤務し、鍼灸マッサージによる治療を行う。
病院に勤務しながら、東京都北区・豊島区・板橋区・都電荒川線沿線を中心に出張治療を行っている。

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