病院への往診

2018年02月18日(日)更新  カテゴリー:治療について

先日、患者さんのご家族から電話があり、

「病院に入院している患者なのですが、マッサージに来ていただくことはできますか?
 主治医の先生の許可はとってあります」

という依頼があり、病院へマッサージに行ってきました。

こちらの患者さんは、腹水と胸水があるため、自由に横になれず肩と背中が痛むとのこと。
担当の医師に相談したところ湿布が処方されたのですが、痛みは改善されないため、マッサージをしたいということでした。

患者さんが楽に寝られる左を上にした横向きと、座った状態で約60分マッサージをしました。

普段はなかなか眠れないとおっしゃっていましたが、マッサージ中は少し眠ることができたようです。

今回のマッサージで病気を治せるわけではありませんが、患者さんのつらさが少しでも緩和できるのであれば、こういったマッサージも必要だと考えています。


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【本記事の作成者:佐藤こうき】
はり・きゅう・マッサージの治療院に2年3ヶ月勤務後、都内の整形外科内科の病院へ勤務し、鍼灸マッサージによる治療を行う。
病院に勤務しながら、東京都北区・豊島区・板橋区・都電荒川線沿線を中心に出張治療を行っている。

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