本の良さを伝えている話

2018年08月19日(日)更新  カテゴリー:その他

ある小説で、本の良さを伝えている話があったのでご紹介します。

「世の中には、知らないことがたくさんある。
知らない国、知らない街、知らない人。
本を読んで今まで知らなかったことが分かると、すごく嬉しくなって、もっと色んなことを知りたくなる。
その楽しさを知らないなんて、人生の喜びの半分以上を捨てているようなものだぞ」

「本はいいぞ。行けない場所へ連れて行ってくれたり、地球の裏側にいる人の話が聞けたりする。
過去や未来の人にも会えるし、とんでもない冒険にも巡りあえるんだ」

「みんな自分の人生は一回だけなのに、ご本を読んだら、本の中にいる人の人生もたくさん見せてもらえるでしょ。
先生たちだけじゃなくて、本の中の人もあなたにいろんなことを教えてくれるのよ」

どれも表現は違うけれど、自分の知らないことを聞いたり、教えてもらうことができる素晴らしさを伝えていると思います。


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【本記事の作成者:佐藤こうき】
はり・きゅう・マッサージの治療院に2年3ヶ月勤務後、都内の整形外科内科の病院へ勤務し、鍼灸マッサージによる治療を行う。
病院に勤務しながら、東京都北区・豊島区・板橋区・都電荒川線沿線を中心に出張治療を行っている。

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