宮崎中央新聞_強いチームには笑い声がある

2018年12月02日(日)更新  カテゴリー:宮崎中央新聞

宮崎中央新聞の記事からのご紹介です。

宮崎中央新聞のサイト
http://miya-chu.jp/

本新聞の記事で紹介されていた「強いチームには笑い声がある」という話が印象に残りました。
 
この記事は、元女子マラソン選手でスポーツライターをやっている増田明美さんが、高橋尚子さんを育てた小出義雄監督に取材に行ったときの話です。

「うちの選手はすごいよ。だから監督は楽だ。酒だけ飲んでればいいんだ。選手はみんな勝手にやるから」

という感じの明るい監督ですが、選手一人ひとりの個性をよく見抜いていて、
どういう言葉を掛けたら頑張るか、どう接したらやる気になるか、よく知っているそうです。

そんな小出監督が、増田さんにこう言ったそうです。

「明美さんよ、あんた、駅伝チームを取材しているんだってな。
強いチームというのは近くに行ってみると分かるけど、笑い声が聞こえてくるぞ。
雰囲気が明るいチームは間違いなく結果を出すよ」

「あんたの時代には汗と涙でオリンピックに行ったんだろうけど、今は違うよ。
何が一番大事かというと、笑いだよ」

だからこそ、力んでやるのではなく、明るい雰囲気づくりが大事だと思ったそうです。

これはマラソンだけでなく、職場でも当てはまると思いました。

誰かが怒っていたり、イライラしてたりするよりも、みんなで楽しく仕事をしている方がよい結果が出ます。

いかによい雰囲気をつくって仕事をするか、自分の職場でも考えてみたいと思いました。


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【本記事の作成者:佐藤こうき】
はり・きゅう・マッサージの治療院に2年3ヶ月勤務後、都内の整形外科内科の病院へ勤務し、鍼灸マッサージによる治療を行う。
病院に勤務しながら、東京都北区・豊島区・板橋区・都電荒川線沿線を中心に出張治療を行っている。

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