宮崎中央新聞_サービスとホスピタリティ

2015年02月19日(木)更新  カテゴリー:宮崎中央新聞

宮崎中央新聞の記事からのご紹介です。

宮崎中央新聞のサイト
http://miya-chu.jp/

リッツ・カールトン日本支社長の高野登さんの「ホスピタリティと日本人の流儀」という記事です。

その中で、「サービス」と「ホスピタリティ」の違いについてお話されている記事があります。

例えば、ホテルの講演会で演台にペットボトルとグラスを用意する。
これはサービスです。

今日のこの講師にはどういうふうに水を準備したらいいかと考えるプロセス。
これはホスピタリティです。
例えば、キャップを外してグラスに一杯注いでおいた方がいいだろうかと考えることです。

サービスはマニュアル化ができます。
一方、ホスピタリティは、相手にどう伝えるかということであり、伝え方は人それぞれ違うためマニュアル化できません。

ホスピタリティには、相手を観察する力、想像する力、提案する力、表現する力が必要となります。

例えば、ハサミを使いたいと言われた場合。
普通のハサミを準備するのはサービスです。
普通のハサミでよいのか、左利き用のハサミなのか、大きなハサミの方がよいのか、子供用のハサミなのか等、考える準備するのがホスピタリティです。
ホスピタリティの場合には、相手のニーズを想像していくための問いかけが必要となります。

サービスの先にホスピタリティが見えてくる。
自分の仕事を振り返って、ホスピタリティができているだろうかと改めて考えるきっかけとなりました。


にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
↑こちらをクリックください

【本記事の作成者:佐藤こうき】
はり・きゅう・マッサージの治療院に2年3ヶ月勤務後、都内の整形外科内科の病院へ勤務し、鍼灸マッサージによる治療を行う。
病院に勤務しながら、東京都北区・豊島区・板橋区・都電荒川線沿線を中心に出張治療を行っている。

お気軽にお問い合わせください
問い合わせはこちら



類似記事:宮崎中央新聞
宮崎中央新聞_聴き上手になる
宮崎中央新聞_お互いさまの心
宮崎中央新聞_強いチームには笑い声がある
宮崎中央新聞_お客様の立場に立って
宮崎中央新聞_30年経って気付けるミスもある
宮崎中央新聞_ないものではなくあるものを見る
目の前の人の幸せを思い浮かべて売る
宮崎中央新聞_野村克也元監督の選手の育て方
宮崎中央新聞_人間の幸せ
あなたの仕事はなんですか?

 
Copyright(c) 2014 佐藤はり・きゅう・マッサージ出張治療(西ヶ原、西巣鴨、巣鴨、大塚他). All Rights Reserved.
ページのトップへ戻る

- Rental Orbit Space -