子どもが野菜嫌いで何が悪い

2015/03/08(日)更新  カテゴリー:おすすめ本

子どもが野菜嫌いで何が悪い!(バジリコ)
幕内 秀夫 著



「子どもに無理やり野菜を食べさせる必要はない」という意見を、子どもが野菜を食べたがらない理由や具体的な事例をあげながら説明しており、非常に説得力がありました。

なぜ子どもが野菜を食べたがらないのかを考えずに、別の食べ物に混ぜて野菜を食べさせたり、バランスのよい食事を食べさせようとする母親の苦労が間違っているのがよく分かりました。

私も子どもの頃は野菜が好きではなかったですが、それでも大人になったら自然と食べられるようになりましたし、それで病気になったり困ったこともなかったので、著者の意見には共感できました。

著者の別作「粗食のすすめ」を読んだときも思っていたことですが、現代の食育ブームが如何に間違っているのかよく理解できました。


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