養生のヒント_三つの休め

2015/09/13(日)更新  カテゴリー:健康知識

「養生のヒント」からのご紹介です。

養生のヒント(KADOKAWA)
五木寛之 著



今回は第一章の中の「養生時代の三つの休め」からのご紹介です。

養生法として、「気休め、骨休め、箸休め」と三つの休めが紹介されています。

気休め
現代社会は何かと忙しなく、私自身もいつも気を張って生きていることが多いように感じます。
そのため、ふっと緩む時間、落ち着く時間をもって気を休めるというのは大事だと思います。

骨休め
最近、企業でも昼休みに10分~15分の昼寝を推奨しているところがありますし、厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針2014」でも昼寝を推奨しています。
スペインなどのヨーロッパでもシエスタというお昼寝、お休みタイムがあります。
単に睡眠時間ということだけでなく、横になって骨を休める時間も必要であるということです。

箸休め
現代の日本では、総じて食べ過ぎの傾向にあります。
腹八分目という意味でも箸休めというのも大事です。


にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
↑こちらをクリックください

←[前の記事]スタンド・バイ・ユー

⇒[次の記事]大相撲九月場所を見に行ってきました

 
Copyright(c) 2014 佐藤はり・きゅう・マッサージ出張治療(西ヶ原、西巣鴨、巣鴨、大塚他). All Rights Reserved.
ページのトップへ戻る